クラミジアが最も感染の頻度が高い
男性の性病の中では、クラミジアが最も感染の頻度が高いです。
クラミジアの特徴として、感染のきっかけとなった性交渉後1〜4週間で、尿道が赤くなるなど尿道炎の症状が起きることがあります。
しかし、初期症状はほとんどない人の多いため、感染に気づきにくいことから、次々と感染するケースが多いものです。
治療せずに放っておくと、前立腺炎 や 血精液症になることもあります。
日本におけるクラミジア感染者数は100万人以上といわれています。
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淋菌感染症が増加している理由
性風俗でのオーラルセックス(フェラチオ)による感染が多いと言われています。
1回のセックスでの感染率が約30%と高く、また、淋菌に感染した人のうち、クラミジアに同時感染している人が20%〜30%いると言われています。
治療せずに放っておくと、前立腺炎や血精液症になることもあります。
また、精巣上体炎では陰のう部が激しく痛む場合があり、治療後に無精子症になることもあります。
不治の病のHIV感染症/エイズ
HIV感染の初期症状としてあげられるものは、他の病気の時にも多く出る症状のため、症状からHIV感染を判断することはできません。
感染の可能性のある行為があって不安な場合は、HIV検査を受けることがとても大切なのです。
もし、感染していることがわかった人も、エイズの進行を遅らせることができる治療法は進歩しています。
早くわかればその分効果的に、専門病院における体調管理や治療を受けることができます。